小豆島、二十四の瞳映画村を楽しんできた!

小豆島旅行で訪れた二十四の瞳映画村。

SNS映えするスポットが多く、凄く楽しめました。

今回は二十四の瞳映画村の魅力をお伝えしていきます!!

目次

駐車場・施設料金

二十四の瞳映画村の駐車場は映画村から道路を挟んで向かい側と西側にあります。

引用元:Google社「Google マップ、Google Earth」

道路を挟んで向かい側の駐車場。

引用元:Google社「Google マップ、Google Earth」

西側の駐車場。

駐車場は広く、日曜日の訪問でも比較的余裕を持って停めることが出来ました。

どちらの駐車場も無料で停めることが出来ます。

施設料金は以下になります。

映画村の施設

二十四の瞳映画村にはいくつもの施設があり、長い時間遊ぶことが出来ます。

早くても1時間、ゆっくり回れば3時間ほど楽しむことが出来るかと思います。

今回はすべての施設を回ることは出来ませんでしたが、楽しんできた様子を写真とともにお伝えしていきたいと思います!!

苗羽小学校

やはり、二十四の瞳映画村といえば、昔の校舎から見える海の景色が有名です。

この校舎は撮影用にセットされたものとのこと。

僕が訪れた日は快晴で、空の青さと海の青さが一つになっていて、いつまでも見ていたいと思う景色でした。

また教室の中もノスタルジックな雰囲気で懐かしい気持ちになります。

教壇に立ちながら教室を見渡すと、なんか凄く大人になった気分。

こんなところで先生として働いたら、どんな毎日が待っているんだろう。そんなことを考えてしまいます笑

木造校舎のきしむ音や校舎から見える景色が、昭和感が満載で本当に良かったです。

全身で夏を感じることが出来る。まさにそんな感じです。

壺井栄 文学館

二十四の瞳の作者である壺井栄先生の文学館もあります。

中は撮影禁止のため、写真はありませんが、壺井栄先生の交流の深かった小説家の方々とのやり取り関係性などが描かれていました。また、実際の原稿、連載が開始された当時の冊子など貴重な展示物が多くありました。

小説を読んだ方ならきっと興味深い内容になっていると思います。ぜひ訪れて見てください!

昭和の映画ポスター

映画村を歩いていると所々に昭和の映画のポスターをモチーフにした看板などが展示されています。

今回見つけたのはこちら。

初代ゴジラ。僕はゴジラの大ファン。これには思わず興奮しました笑

初代ゴジラも二十四の瞳も同時期に映画化された作品。日本映画界の長い歴史の中でも初期の作品になります。

それでも今でも良作品と評価されているのは素晴らしいと思います。

そしてゴジラに敬意を示し、僕もゴジラになりきり撮影しました笑

恥ずかしかったので、周りに人がいないことを確認しながら撮影です笑

こんな楽しみ方も出来るのが映画村の良さです!

そして映画村の各地には昭和初期を思わせる風景がたくさん。

どこか懐かしい、そんな日本の原風景です!!

チリリン屋

お土産屋のチリリン屋。

入り口を入ってすぐ右手側にあります。

ここは二十四の瞳のオフィシャルショップとなっており、ここだけの限定品もあります。

特に極上醤油ソフトクリームが美味しいとのこと。

そう、僕は行った際にその事実を知らず、記事作成の段階で知りました…。

知ってたら絶対に買ってた!

そしてさらに限定商品として、二十四の瞳デザインの牛乳、コーヒー牛乳があります。

暑い日に飲んだら最高です!この牛乳瓶のデザインはとても素敵ですが、持ち帰りは禁止となっていますので、気をつけてくださいね!

そして、このチリリン屋で嫁が購入したのがこちら。

ハイカラ饅頭。このチリリン屋さんにしか置いてないようで、お店の方もおすすめとのことでした。

嫁の家族用に購入したものですが、自分たち用にも少し購入しておけば良かった笑

限定商品も多い、チリリン屋さんはおすすめです!

魚と猫

こちらは少し番外編となりますが、見ていて面白かったのでおすすめします。

映画村に入ってすぐに川が流れているのですが、なんとこの川、海の魚がいるのです。

原因はわかりません、海が近くて海水が紛れ込んでいるからでしょうか?

そしてコブダイがたくさんいて、餌が欲しいからなのか、口をパクパクさせながら水面を泳いでいる姿が見られます。その姿がなんとも愛くるしいです笑

魚の餌も100円で売られていました。

また映画村内には地域猫も紛れ込んでおり、運が良ければ猫を見ることが出来ます。

僕たちが行った際も、日陰で寝ている猫が…。

人馴れしているのか、もう悟りを開いているのか、お腹を触っても何しても嫌がること無くすべてを受け入れていました笑

めちゃくちゃ可愛かったです。

ぜひ行かれた際は猫探しもしてみてくださいね!

まとめ

今回は二十四の瞳映画村について紹介しました。

まだまだ施設はたくさんあり、お食事処やカフェ、映画上映、キネマの庵など見所があります。

本当に景色も綺麗で、教室から見る海は格別でした。

ぜひ小豆島に観光に行かれた際に立ち寄ってみてくださいね!

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この記事を書いた人

35歳、長野で生まれ、高校卒業後は岐阜のリハビリの専門学校へ。卒業後、そのまま岐阜で就職。2022年12月に結婚。新婚生活の様子などを中心に日々の記録を書いています。

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