遠目に見える花火に感じる、久しぶりのいつもの夏。

昨日の夕ご飯のとき、遠くの方から聞こえてくる音。

ドーン、ドーン。

この音は…。

気になり窓から見てみると、遠く遠くの方で打ち上がる花火が。

あれは大垣花火大会!

15㎞程離れているも、川沿いで打ち上げいるため、障害物がほとんどなく、岐阜の家からも見える!

この家に越してきて、約1年。

去年はコロナの影響で花火大会は催されず。今年4年ぶりの開催となりました。

まさかこの新居から直接見れるとは知らず、興奮しました笑

きなこの嫁
きなこの嫁

もっと近くで見たい!外に行こう!

と、嫁から提案が。まだ夕飯の途中でしたがご飯を切り上げ、外に向かいました笑

目次

遠目に見える花火

岐阜は川の街で市街地を分断するように河川が流れており、市街のあちこちに大きな橋があるのが特徴。

今回は家の近くの橋の上で見ることに。

打ち上がっているのは川沿いのため、橋の上からなら綺麗に見えるのではと予想。

予想はドンピシャ。

橋の上からはっきりと見える。

でも小さい。そして高く打ち上がったものしか見えない…。

でも、それでも遠目からでも見える花火はすごくきれい。

きっと近くで見ている人はもっときれいだろうな…。

今年は岐阜の花火大会は8月11日に開催予定。その日は近くで見てみよう。

形式が今年から変わってどうなるのか不安だけど。

そんなことを思いながら橋の上で嫁と二人で花火を見る。

打ち上がってから10秒以上遅れて聞こえてくる、花火のドーンという音。大垣と岐阜の距離を感じる。

そういえば、岐阜県内でこうやって花火大会として花火が上がったの4年ぶりか…。

今まで当たり前にあった花火大会。

突然やってきたコロナにより、開催できない状態が続いていた。

コロナも今は社会の完全な一部分と化し、もう特別扱いはされなくなった。

遠目に打ち上がる花火と遅れて聞こえてくる音にやっと久しぶりのいつもの夏が帰ってきたなと感じた夜。

花火と思い出

嫁の実家は大垣市にあり、嫁は生まれも育ちも大垣。

生粋の大垣娘。

遠目に打ち上がる花火を見ながら、昔のことを隣で話していた。

子供ころは家のベランダから見たこと。近くまで車で行き、歩いて見に行ったこと。自転車に乗って友人と見に行ったこと。

地元の花火大会はその地元の人達の思い出や歴史が詰まっている。

人それぞれにいい思い出も、辛い思い出も、嬉しい思い出もたくさんある花火大会。

打ち上がる花火を見ていると、その時の思い出なんかも蘇ってくる。

凄くエモーショナルな瞬間。

どんどん技術が進んで、アナログなものが少なくなっていくけど、花火のような文化は無くならないでほしい。

胸に響くドーンとした音と振動。

色とりどりに光る花火。

周りにいる人々、屋台のご飯。

この全てがとても大事なもの。

AIなどの技術では絶対に感じることのできな幸福感があります。

これからも多くの人に愛されている花火大会を続けて、多くの人のたくさんの思い出になるといいなと思う。

来年も橋の上から花火大会見ようかな。

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この記事を書いた人

岐阜に住む35歳。
妻と猫の2人と1匹暮らし。
実際に体験したことや好きなことを中心におすすめ情報を書いています。

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