白鯨とスチールドラゴンはどちらが怖い?実際に乗ってみて

ナガシマスパーランドの有名な絶叫マシン、白鯨とスチールドラゴン。

絶叫系が大好きな筆者は白鯨とスチールドラゴンともに10回以上乗りました。

その経験をもとに白鯨とスチールドラゴンどちらが怖いか独断と偏見マシマシで書いていきます。

目次

どっちが怖いか。

白鯨とスチールドラゴンどちらが怖いか、結果から言います。

それは人によります。(個人的にはスチールドラゴンの方が怖いです)

もともこうもない、結果ですが、どちらが怖く感じるかは人によるところが大きいです。

ただ白鯨とスチールドラゴンの怖さのポイント異なります。

次からは白鯨とスチールドラゴンの怖さの違いを書いていきます。

白鯨の怖さとは?

白鯨の怖さは一言で言うと【浮遊感】です。

ジェットコースターでよくある、ふわっと浮く感じが白鯨の怖さです。

ジェットコースターなんてだいたい浮遊感あるじゃん、と思う方も多いと思いますが、白鯨の浮遊感は他のジェットコースターの浮遊感を超えるものです。

スタートしてからゴールするまでの間、ほとんどの時間を浮遊感で包まれています。

この浮遊感が苦手な人は白鯨がかなり怖く感じるかもしれません。

ただ絶叫好きの筆者からするとこの浮遊感が最高に楽しいです。

空を飛んでいるような感覚になり、思わずバンザイしながら乗りたくなります。

また白鯨の怖さとして、独特のコース設計とデザイン性があります。

白鯨の凄さはなんといってもコース設定です。

単純な上下の動きだけではなく、トルネードをしたり、逆さになったり、壁伝いを走ったりと、他のジェットコースターでは味わったことのないコースを楽しめます。

ただこの目まぐるしく変わるコースが怖い人は多いかも…。

またデザイン性も素晴らしいです。

木造と鉄骨のハイブリッドのジェットコースターで、白を基調としたシンプルかつ美しいデザイン。

そしてコースは水色となっています。

白と水色の配色のおかげで白鯨に乗っていると雲の中を突き抜けていくような爽快感が味わえます。

独自のコース設定に洗礼されたデザイン、そして圧倒的浮遊感。

この3つが白鯨の怖さであり、楽しさであります。

絶叫系が苦手という方は厳しいかもしれませんが、絶叫系が好きな方にはぜひ体験してほしいジェットコースターです。

スチールドラゴンの怖さとは?

スチールドラゴンの怖さは圧倒的高さと安全バーの設定です。

スチールドラゴンは最高部の高さは97mとなっており、これは日本一となっています。

ジェットコースターで一番怖い時間…それは落ちる瞬間でも回転する瞬間でもありません。

最高部に向かって登っている時間です…笑

スチールドラゴンは最高部の高さが半端なく高いです。

97mと数字で見ても実感が湧かないですが、実際に乗ると「まだ登るの!?高さやばい!」となります。

絶叫系が好きな筆者でもスチールドラゴンの高さは結構ビビるほどです…。

そしてビビるほどの高さからの一気に真下に落下していく瞬間は、最高のスリルが味わえます。

スチールドラゴンの怖さのもう一つに、安全バーの設定があります。

こんな高いところから落ちるジェットコースターなのに、バーの固定箇所が腹部付近のみでの固定になります。

そして足はなんとも宙ぶらりん状態です。

えっ、安全バーこれだけ!?と不安になってしまうほどの安全バー。絶叫嫌いにはたまらない仕様です…。

もちろん、安全はしっかり確保されていますので安心してください。

ただそれでも怖さを感じる安全バーです。

日本にある絶叫系でも屈指のスリルが味わえるジェットコースターです。

まとめ

今回は白鯨とスチールドラゴンどちらが怖いかを書きました。

どっちが怖いかは人によりますが、白鯨の怖さは圧倒的浮遊感と独自のコース設定に洗礼されたデザインであり、スチールドラゴンの怖さは最高部の高さと安全バーの設定です。

個人的にはスチールドラゴンの方が怖いと感じました。

絶叫系が好きな方は2つとも大丈夫かと思いますが、苦手な方は2つともかなりハードなので無理しないでくださいね。

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この記事を書いた人

岐阜に住む35歳。
妻と猫の2人と1匹暮らし。
実際に体験したことや好きなことを中心におすすめ情報を書いています。

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