伊香保温泉の駐車場情報、温泉街の風景、おすすめ食べ歩き【実際に行ってみて】

群馬県の温泉地として有名な伊香保温泉。

今回は実際に日帰りで食べ歩きを楽しんできました。

筆者のきなこが実際に食べて美味しかったもの、おすすめの場所や景色、駐車場情報など紹介していきます。

きなこ
きなこ

伊香保温泉は石段の両脇にたくさんのお店が並んでいて楽しかったです!

目次

駐車場情報

伊香保温泉付近には有料駐車場が6つ無料駐車所が1つあります。

駐車場一覧

駐車場名料金駐車台数地図・備考
徳冨蘆花記念文学館駐車場2時間まで300円
以降1時間100円
70台https://maps.app.goo.gl/iWQcczu56UHMicadA

二輪車駐車可能
石段アルウィン公園西駐車場2時間まで500円
以降1時間100円
10台https://maps.app.goo.gl/sVkEt22yXAY7vAi67
石段アルウィン公園内駐車場2時間まで500円
以降1時間100円
9台https://maps.app.goo.gl/qJEziQaPjXLQm4is5
石段アルウィン公園北駐車場2時間まで500円
以降1時間100円
27台https://maps.app.goo.gl/XRN4DjEiMhY8MQpw8
石段アルウィン公園東駐車場2時間まで1010円
以降1時間200円
バス6台、身障者4台https://maps.app.goo.gl/jBAPL4WhQnKrfTeE7

バス、身障者専用
八千代橋駐車場2時間まで500円
以降1時間100円
39台https://maps.app.goo.gl/gedFxcWeV6B2JX7HA

筆者が実際に使用した駐車場
河鹿橋駐車場無料約20台https://maps.app.goo.gl/C3XW1vZEXGBdVcEv5

河鹿橋に近い・混雑しやすい
物聞駐車場2時間まで300円
以降1時間100円
62台https://maps.app.goo.gl/SmdRVVoe8wLGReWs7

ロープウェイ横・石段まで徒歩10分ほど

八千代橋駐車場

筆者が実際に使用した駐車場です。

筆者が訪れたのは2023年12月4日(日)の紅葉シーズンが終わった頃です。

午前9時頃に到着しましたが、駐車場内はガラガラでした。

紅葉のハイシーズンは混み合うことが予想されますので注意してください。

駐車場近くにはテレビ番組プレバトの作品が展示されていました。

右から千原ジュニアさん作、もう中学生さん作、佐藤詩織さん作です。

この駐車場は周りの駐車場と比較し、料金は変わらないですが、少しだけ石段から離れています。

そのため、比較的空いており、穴場かと思われます。駐車台数も39台と比較的広めです。

帰る頃の午前11時頃でも空車状態でした。

伊香保温泉石段街の風景

伊香保温泉といえば有名なのが石段街。

365段の石段が山に向かって伸びており、その石段の下を温泉が流れています。

ちなみに365段の理由は「温泉街が1年365日、にぎわうようになってほしい」という繁栄の願いが込められ、2010年に石段を新設して365段になったとのことです。

石段を挟んで土産物屋や饅頭屋、遊技場、旅館などが並び温泉情緒たっぷりの佇まいで旅情をそそります。

ここでは伊香保温泉の下段、中段、上段の様子をお伝えしてきます。

石段街下段の風景

伊香保温泉の石段街の下段の様子です。

伊香保温泉の入り口ということもあり、観光地ならではのフォトスポットが!

IKAHOと大きくと書かれた立体文字のモニュメント。

伊香保温泉に来たら記念撮影にぜひとも撮りたいところ。たくさんの方が撮影していました。

きなこ
きなこ

記念撮影にはピッタリの場所です!

また石段の間には温泉が流れています。温泉の流れは緩やかで硫黄の匂いはほとんどしませんでした。

この石段の間を温泉が流れる風景が伊香保温泉の魅力ですね!

正面から撮影するとこんな感じです。

伊香保温泉の文字がなんとも風情のある字体で、周りの石段と雰囲気とぴったりです。

みかんは誰かが置いたものです…笑

石段街中段の風景

石段にはそれぞれ節目の段数で、数字が表記されています。

今自分がどこまで登ってきたかが分かります。

家族連れの子どもたちが「今、何段目〜」と楽しみながら登っているのが微笑ましかったです。

ただ段数の多さから、途中で子供がへばり、抱っこしている親御さんの姿も…。なかなか大変そうでした…。

子連れの方は動きやすい服装や事前の準備をしておくと良いかもしれません。

そんな疲れも見えてくる中段の風景です。

写真では伝わりにくいですが、手前は紅葉の山々、その奥には雪山が見えなんとも幻想的な風景でした。

そして温泉街はこんな感じです。

両脇にお土産屋や旅館が並び、なんとも情緒あふれる風景です。

横には温泉街ならではの射的屋などもあり、親子連れの家族さんがたくさん楽しまれていました!

嫁

温泉街の射的屋はなぜかやりたくなるよね〜

また石段の下を流れる源泉をアクリル板越しに見ることも出来ます。

分かりにくいですが、結構な勢いで流れておりビックリしました!笑

石段街上段の風景

疲れもピークになってくる上段付近。

温泉まんじゅうで有名な勝月堂さんもあります。

勝月堂さんは温泉まんじゅうでの発祥の地と言われており、たくさんの人が並んでいました。

僕が訪れた10時半頃でも20人以上の列が出来ていました。

訪れた時点では勝月堂さんの存在を知らなかった僕は、買わずに素通りしてしまいした…。

これから伊香保温泉に行かれる方はぜひ食べてみてください!

そしていよいよ最後の石段。

365段の長き旅の終着点です。

登り切るとそこには神社があります。

伊香保神社です。

ご利益は五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、子授などがあるといわれます。

特に子授に関しては有名らしく、絵馬ではコウノトリが描かれたものがあります。

おすすめ食べ歩き

ここからは筆者のきなこが実際に食べた、食べ歩きの品を紹介していきます。

湯の花まんじゅう 田中屋

先程少し紹介した勝月堂さんも温泉まんじゅうで有名ですが、伊香保温泉には他にもたくさんの温泉まんじゅう屋さんがあります。

その一つが田中屋さん。

田中屋さんで温泉まんじゅうでを食べようと思ったのが、この湯けむり!

寒い中、こんな湯けむりに出会ったらもう不可避です!笑

看板も歴史を感じる趣でなんとも風情があります。

店内では出来立てを提供してくださいます。1個110円です。寒い中の出来立ては嬉しい限り。

僕たちも一人一つずつ注文しました。

そして中身はこんな感じ。

食べてみると、感じたのは甘みの中にある塩気です。

しょっぱいわけではなく、しっかりとした甘みにほのかに塩気がある感じで非常に美味しいです。

甘すぎるのは苦手な僕ですが、この温泉まんじゅうでは本当に美味しかったです!

石段もんじゃまん

これはかなりマイナーな伊香保温泉の食べ歩きです。

寒い中だったため、この石段もんじゃまんが猛烈に食べたくなりました。

売っているのはいさごやさんです。

石段中段付近のおみやげ屋さんで、レジ横に陳列していました。

1個300円です。

中身はこんな感じ。

中にもんじゃ焼きが入っています。

甘辛くて美味しい。寒い中でホクホクのもんじゃまんは身に染みます…。

有名ではないものでも、そのときに食べたいものを食べれるのが、食べ歩きの醍醐味ですね!

石段玉こんにゃく

伊香保温泉の食べ歩きでも有名なのが、この石段玉こんにゃくです。

ちなみに94段目にあります。向かいには日帰り温泉の石段の湯もあります。

この玉こんにゃくは1つ100円とリーズナブル!

有名な店舗で安いこともあり、次から次へとお客さんが来ていました。

僕たちも一本ずつ注文しました。

調味料は辛子と七味唐辛子があります。

辛子は辛味が強いですと、店舗の看板に書いてありましたが、本当に辛かったです!

辛いのは得意な僕ですが、結構辛いなと感じました。

ただこの辛さがまたいいアクセントになっています。

こんにゃく自体も出汁が染みていて、めちゃくちゃ美味しいです。

これはぜひ伊香保温泉に訪れた人にはぜひ食べてほしい一品です。

他のおすすめ食べ歩き

ここからは筆者は実際に食べていませんが、有名な食べ歩きのお店を紹介していきます。

勝月堂 湯の花まんじゅう

温泉まんじゅうでの発症の店と言われてる勝月堂さん。

開店と同時に行列が出来るほど人気の高いお店です。

午後には売れきれる事が多いので、お買い求めの方は早めの来店をおすすめします。

大澤屋 水沢うどん

日本三大うどんの一つでもある水沢うどん。

水沢うどんの老舗である大澤屋さんが石段街にもあります。

何を食べようか迷っている方にはぜひおすすめです。

まとめ

今回は伊香保温泉の石段街の駐車場情報、風景、おすすめの食べ歩きを紹介しました。

素敵な温泉街でしたので、ぜひ皆さんも訪れてみてくださいね。

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この記事を書いた人

35歳、長野で生まれ、高校卒業後は岐阜のリハビリの専門学校へ。卒業後、そのまま岐阜で就職。2022年12月に結婚。新婚生活の様子などを中心に日々の記録を書いています。

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