それは突然の話。驚きと嫌という気持ち

これは今から2週間ほど前の話

それは突然来ました

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職員休憩室の鍵を締め、話しだしたのは…

終礼業務も終わり、最後のパソコン作業をしているときに、それは突然来ました

「きなこさん、少し話しいいですか」

と話しかけたのは、上司のSさん…

「あっ、大丈夫ですよ」と答え、移動したのは職員休憩室

職員休憩室に入った瞬間にSさんが鍵を締めます

このとき僕はあ、これはかなり大事な話やなと思いました

というのも、今までの経験上、この鍵をかけて話すときはかなり重要な話すのときのみだからです

このとき脳内には、あの話だけはやめてくれと願っていた

そう、それは異動の話!!

定期的に異動がある職場ですが、その中でも僕はかなり異動している職員…

今回の職場は気に入っていたので出来れば異動したくない、そうずっと前から思っていました

「異動の話ですみませんが、きなこさんの力を借りたい事業所があります、それはA事業所です」

上司のSさんが開口一番の言葉がこれでした…

正直嫌だ、それでも僕が出した言葉は…

やっぱりか…また異動か、嫌だな…異動したくないな、どうにかならんかな…心のなかでつぶやきました

経緯を聞くと、自社が別の会社の医療施設を買ったらしく、その新施設にA事業所の理学療法士が行くとのこと

そして、その穴埋めに僕が異動することになったということ

「どうですか、承諾してくださいますか」S上司が尋ねてきます

本当は嫌だ、そう思いながら発した言葉は「わかりました、大丈夫です」

やっぱりそう答えるしかないのです、選択肢は最初から一つしか無いのです

ただ、救いだったのが変わらず土日休みだったこと、仕事内容自体は大きく変わらないこと、出勤路も少し遠くなるだけということ

異動ではありますが、こういう面では大きな変化はありません

ただ周りの人間が変わる、また新しく人間関係を築いていく必要がある、これがすごいストレスです…

人見知りの僕はこの壁がすごくきつい、ただ仕事モードのときは少し人見知りが改善されるから、そこに期待するしかない笑

「いつから異動になりますか」そう尋ねると

「早くて申し訳ないですが、3月からです」S上司が答えます

「早いですね」正直な感想が口からこぼれました笑

3月か…、来月にはもう、異動しているのか、早いなあ

もうこれが最後の異動にしてほしいと切に願うばかりです…

こんなことが2週間前にありました、今は気持ち的にも落ちつていますが、少し緊張もしています

来月から新しい職場、人間関係が良いといいけどな…

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この記事を書いた人

岐阜に住む35歳。
妻と猫の2人と1匹暮らし。
実際に体験したことや好きなことを中心におすすめ情報を書いています。

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