1年前の部屋を思い出す。変わりゆく部屋模様。

昨日の夕方に嫁が実家に帰り、明日の夜に帰ってくる予定。

つまり今日は朝から晩まで僕1人。

いつ以来だろう、1日中1人で過ごすのは…。

最近の出来事を思い出しながら、記憶を辿る。

そして、1日中1人で過ごしていた最後のときをふと思い出す。

ああ、そうかちょうど一年前の今ころ。

4月末に新居の引き渡し、5月2週目あたりでアパートから現在の新居に引っ越し。

嫁は6月から新居で同居生活開始だった。

つまりこの5月2週目以降から6月初旬のころまでの2週間は新居で1日中1人だった。

それ以来の、1人暮らし笑

1年ぶりかあ、少し感慨深い。

そんなことを思い出したら、1年前の部屋の様子が頭の中で蘇ります。

そうあの頃は何もなかった。

いや、なにもないは言い過ぎか笑

なにもないと言うよりかは、今あるものが全然なかったという表現がしっくり来る。

あのときはアパートから引っ越してきて、そのまま一人暮らしのときに使っていたものを新居に移動してきた。

ローテブルや座椅子、電子レンジやテレビ台、布団や毛布、カードや色んな雑貨、フィギュアなどなど。

最初は見える所に置いてあったけど、今は2階の一室にひっそりしまってあったり、新しいものに取り替えて処分したりして見えなくなっています。

今でも一人暮らしのときに使っていて、そのまま継続して使っているのはテレビぐらいか。

今使っているソファーもローテーブルもテレビ台もラグも観葉植物も玄関のドライフラワーもみんなみんな最初は無かった。

この1年で買い集めたものたち。1年で部屋はこうも変わるものなのか。

最初の原型はほぼとどめていない。進化し続ける部屋模様。

そして部屋を見渡して、ふと思うことがある。

それは普段使っているものは、目につく所に置いてある。

なぜならすぐに使うから。そんなものは自然と生活の中で表に出てくる。

言い換えれば、目に付かない所に置いてあって、使わないものは本当は必要のないものということ。

昔は表に出ていたものも時間の経過、環境の変化、心境の変化によりだんだん表舞台から姿を消していく。

新しいものが古いものを押し出していくような感覚。

そうやって循環していくのかも知れない。

ただ個人的なことを言えば、僕は本当にいいものを長く使っていきたいタイプ。

ずっと表に置いてあって、長い年月とともにそれに思い出や記憶が染み付いていくようにものを大事にしたい。

これが出来そうでなかなか難しいのだけど笑

1年前の部屋の様子を思い浮かべながら、そんなことを感じた一人の夜だった。

それにしても、嫁が居ないと部屋が静かだ。テレビも付けず、無音。

ただただパソコンをタイピングする音のみが部屋に響く。

ただ明日の今頃にはまた賑やかな部屋に戻りそうだ。そのほうがいい、明るいからね。

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この記事を書いた人

34歳、長野で生まれ、高校卒業後は岐阜のリハビリの専門学校へ。卒業後、そのまま岐阜で就職。2022年12月に結婚。新婚生活の様子などを中心に日々の記録を日記にしています。

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