この歳になって嫌いな食べ物を克服していく

新しい職場に異動して早くも3週間が過ぎました。

異動してからたくさんの変化がありました。

それはお昼休みの食事でも。

目次

好き嫌いをしてきた代償?

お昼ごはんはいつもお弁当を注文しており、給食センターで作られたお弁当が職場に届きます。

このお弁当自体は以前の職場でも食べていたのですが、今回変わったのはこのお弁当を毎回水洗いしないといけないことと、残飯入れがないこと。

以前の職場は水洗いなしでも大丈夫だったのですが、今回の職場は水洗いが必須。

そして、残飯入れがない。

つまり全て食べきらないといけないのです。

この事実を知ったとき、マジかと思いました。

いい大人がこんなことを言ったら恥ずかしいですが、今までは嫌いなものをしっかり残していました。

しっかりと。

嫌いなものも残さず食べなさいと教育を受けた小学生時代。

その教育は全く活かされることなく、育ってしまった僕。

今となってその代償が降り掛かってきました。

嫌いなものを食べるときのルール

特に僕が嫌いなものは、椎茸、いんげん、グリーンピース。

この3種類はよく登場します。毎日のように。

お弁当箱を開ける時はいつも願掛けをしながらオープンします。

頼むから入っていないでくれ!頼む!!!

こんな歳になってからこんなことでドキドキするなんて…本当に恥ずかしい限り…。

オープンして嫌いなものが入っていない時は安心ですが、入っていた時は覚悟を決めなければいけません。

あっ…、ある。

今日はこれか…。

嫌だけど食べるしかないな。

食べるときに決めているルールがあります。

ひとつは嫌いなものは先に食べてしまうこと。好きなものを先に食べてしまうと、後々きつくなってしまうから、先に食べるようにしています。

嫌なことは何事も先に済ませるのが吉です。まあこれがなかなか難しいんですが笑

ふたつめはなるべく平然を装い食べること。

本当は鼻をつまんで食べたいところですが、休憩室で他のスタッフがいる中、そんな恥ずかしいことは出来ず、極々自然なふうに食べています。

いやむしろ、これが好きなんですよ!!なんてオーラを出しながら、さも嫌いなものなど食べていない風を演じています笑

もちろん、誰もそんなの見てないですが笑

そしてチビチビ食べると辛い時間が長くなるだけなので、一気に口の中に入れます。

口の中いっぱいに広がる嫌いな食べ物。

プライベートモードなら間違いなく無理ですが、仕事場でスイッチが入った状態、更に周りに人がいるという状況のため、なんとか気合で飲み込みます。

意外と思っていたよりも不味くないものから、やっぱり無理なものまでいろいろありますが、やっぱりあの時間はなかなかのストレスです笑

変わっていく味覚

好き嫌いをして過ごしてきた34年間。

これは好き嫌いを治すための機会かもしれない。そう前向きに捉えています。

何事も考え方次第ってね。

そういえば、子供の頃は嫌いだったものも、大人になると食べられることがあります。

僕の場合はピーマン。昔は無理でしたが、今は食べられるようになっています。

味覚も変わり、徐々に食べられるようになりました。

人の好みは色んな経験、環境、成長など様々な要因で変化していくもの。

今は無理なんて言っている、いんげん、しいたけ、グリーンピースもいつかは好んで食べるようになるのかな。

いや…、ないな笑

ふとこの日記を書いていて思ったのは、他の職員はどうなのだろうかということ。

きっとみんな、好き嫌いがあるはず。嫌いなものが出た時はどうしているんだろう。

もしかしたら、僕と同じように我慢して食べているのだろうか。

「嫌いなもの出たときどうしてます?」なんて恥ずかしくて聞けないから、真相は闇の中。

でもきっとみんな我慢して食べているんだろう。

僕もこれからも悟られないように、静かに食べよう笑

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この記事を書いた人

35歳、長野で生まれ、高校卒業後は岐阜のリハビリの専門学校へ。卒業後、そのまま岐阜で就職。2022年12月に結婚。新婚生活の様子などを中心に日々の記録を書いています。

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